ツインレイ

スピリチュアル

自分の中に、【もうひとりの自分】を感じて過ごしていますか?

いつも自分を静かな心で見守ってくれる自分。
物事に一喜一憂せず、全ての人生をありのまま受け止める自分。
どんな困難の中にいようとも、大丈夫だと温かく見守ってる自分。
生まれた時からずっと、いかなるときも共に過ごしてきた自分。

【もうひとりの自分】はとても偉大です。

その人に【 I LOVE YOU】を伝えていますか?
【 I LOVE ME】みたいな【 I LOVE YOU】です。

その人とコミュニケーションが進むと、
人生はとても豊かになります。
その人を感じる人生は、パワフルに勇気付きます。

多くの知恵をもらえます。
素晴らしいイマジネーションをもらえます。
降り注ぐ閃きをもらえます。
勇気と励ましをもらえます。
みなぎる自信をもらえます。

その人につながる方法の
ファーストステップが、【 I LOVE YOU】を
伝えるです。

伝え方は自由です。

目を閉じて、自分のうちに向かって呟いてもいいです。
鏡にうつる自分に微笑んで伝えてもいいです。
その人を感じながら美味しいものを食べたり、
その人の好きそうな景気を見に行ったり、
その人とデートするのもいいです。
その人が喜びそうな美しいものを
自分にプレゼントしてもいいです。

そうやって日常でその人を感じていると、
世界がその人で溢れていることに気づきます。

あらゆるものの中宿る、その人を見つけます。
目にする数々の人、モノ、コトの中にその人がいて、
私を見守っています。

その人は、母に似ていて、父に似ていて、兄たちに似ていて、
大切な人たちみんなに似ていて、
大切な場所、思い出に似ていて、
そして、逆だったと気づくのです。

全ての中にその人が宿っていただけなのだと、
気づくのです。

潜在的に言葉にもならない思いで、ずっとその人を探していた
無意識にその人を探し続けていたと気づくのです。

その人への【 I LOVE YOU】が、
仕事に宿り、生活に宿り、生き方に宿り、あり方に宿ります。
その人が自分なのか、自分がその人なのかわからないくらい一つになる瞬間があります。

究極の推し活みたいです。

そしてその人が具現化したのかと思う人に出会ったりもします。
びっくりするくらいに【もうひとりの自分】です。
出会う何十年も前から、漠然と出会いを予期していたりします。
すごく漠然とした予期でしたが、間違いなく感じていたりします。
そして、再会のような出逢いに向けて、たくさんの必要な経験をします。
出会ってみて、全ての過去がつながって伏線回収したような気づきを得ます。
その人にふさわしい自分が本当の自分だという自己実現欲求も高まります。
人生が二乗楽しくなります。

その反面、【もうひとりの自分】は、自分の裏側を見せてくれます。
自分のコンプレックスを刺激します。
自分の選ばなかった別のストーリーを選んだ人生を見せてきます。
自分が実は喉から手がでるほど欲しいものを余すことなく持ってたりします。
自分がとてつもなくみすぼらしく感じたり、不足の塊に思えたりします。
自分の隠し通してきた闇の部分と向き合わされます。

【ツインレイ】という概念は、
スピリチュアルが好きな人ならご存知の人も多いと思います。
私のクライアントさんで、この件で悩まれ、相談してくださる方も複数おられます。

私が思う【ツインレイ】は一つの捉え方であり、関係性の比喩であると思っています。
アダムとイブがいたり、アニマとアニムスがいたりするように、
自分の魂にも対になる片割れがいるという概念がある。
多くの人が漠然とそれを感じている以上、それは【ある】に属するものです。
あるかから感じるし、感じるから間違いなくあると言えます。

ただ、その概念に過ぎないものに、
翻弄されたり、苦しくなるのは、本末転倒です。
【ツインレイ】の概念は、安心を与え、幸福感を与えるために使っても
悲劇的な気持ちになるために使うのは危険です。

【ツインレイ】と感じる人に出会う必要はありません。
【ツインレイ】と思える人を幸せにする必要はありません。
あなた自身が幸せになる概念として【ツインレイ】を
感じたいだけ感じて、感じたくないだけ感じなくていいです。

世の中には、宗教、自己啓発、コーチング、価値観、概念etc…
色々な幸福になるためのツールがありますが、
容量用法をミスると毒になります。

【ツインレイ】という概念に対しての、
いるいない論争、
いないと思いたいけど感じてしまう問題、
いろいろありますが、
大前提、感じてしまう以上、あり続けます。
物事の存在という仕組みが、
意識を向けられたら【ある】になる
という性質を持っている以上
感じるという形態で、意識を向けてしまう以上
【ある】を無理やり【ない】には変えられません。

どんな概念でも、自分の人生への役立つツールに
変換する方法を知らずしては、
いつか役に立たないものに変化します。

なんらかの概念に出会った時、
それはまるで自分の人生を薔薇色に変容してくれる、
万能な真新しいキラキラ輝く概念だったと思います。
ただ、それにすがり始めると、
それが逆に自分を縛り付け自由さを奪い始めます。

どのようなものにも陰陽があり、2極あって存在します。
その両極の取り扱いを楽しむことが醍醐味です。

【ツインレイ】概念も、楽しめるだけ楽しんでください。
そしてそれが楽しめなくなったら、自由に手放して大丈夫です。
概念なんて、そんなものです。
ものすごく、都合のいいものなのです。

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